2010年5月23日日曜日

笑点公開収録



FBS開局40周年記念イベント、笑点公開収録に参加した。会場の福岡市民会館に朝9時過ぎに着いた。ゲート前にはすでに100人程の列が出来ていた。
 抽選にて招待券を配っているが、座席指定券は早い者順番に配るとのことで、12時45分開演と言うのに僕らも早く来たのだが、一番乗りは4時だったらしい。
 座席券との交換が始まったのが10時半、行列は市民会館の駐車場を一回りして道路まではみ出していた。手にしたのは7列40番だった。
 会場への飲み物食べ物の持ち込み禁止ときいて食事へ、天神コアビル、正福でイシサキの煮付け定食、うまかった。
 収録中の撮影は禁止なので始まる前の会場

2010年5月20日木曜日






黒木の大藤 村のはずれの木の橋、芝桜、星野村の棚田、高良山のつつじ、耳納連山を一回り、車は忙しい。

2010年5月19日水曜日

トイモ植え

「トイモ」とは筑後弁でサツマイモのこと、唐(トウ)イモのウを縮めた発音なのだろうか。
しばらく雨が降っていないので、畑はからからに乾いている、予報では火曜日が雨、月曜の午後日照りを避けてトイモの苗を植えた、火曜日朝から晴れ、雨が降り出すのが遅れたらしい、お昼前畑に行ってみると、植えたトイモの苗は葉が地面にぴったり張り付き、色も少し赤くなった感じ、空も見上げたが、少し雲は増えたようだが、まだ太陽が見え隠れしている、3時過ぎ西の方の友達から、「雨が降ってきたよ、良かったね」とだがココはまだ雨は落ちてこない、日が落ちる夕暮れやっとぽちぽち降り出した、空を見ながら水を撒くどうか思案の一日でした。

2010年4月3日土曜日

花見

花見


二九日花見に出かけた、いつも行く温泉への途中に桜並木があり、数日前にぼんぼりが飾られた、来週では花は散ってしまうのではないかとおにぎりを作って花見に行こうと、何処か良いところはないかと尋ねた。
 耳納山麓のふもと発心公園がおすすめだというので、それは近場でいいと妹も誘って出かけた。
直経が6、7メートルはあろうかフェンス囲われたサークルがあちこちにある、ゴミ置き場の看板、昨日の日曜日は人出がさぞかし多かったことだろう。
 天気予報では大分寒いというので、セーターなど着込んでは来たが、ゴザ敷は日の当たる場所を選んだ、太陽が雲に隠れるとぶるっと寒い。
 ビールに串カツといきたいところだが、このご時世、アルコールは無し、シニアのカップル、孫連れ、おばさんのグループ、ウイークデーのお昼間とあって、さすがに会社関係は見当たらない、いずれもアルコールは無しのようだ。酒の無い花見ってあったかなー。
 強い風が吹くと花吹雪、もう散りかけたいるのだろうか。帰りに平原キャンプ場へいったが、こちらはメインに着くまでの一キロ以上の桜並木、花で満腹なった。

2010年3月13日土曜日

胃ガン剔出摘出4周年

2006年春胃ガンで胃の三分の二を摘出して4年になる、ガンの告知はどのようにしてして受けたか、告知されてどう感じたかなどと友達に聞かれたのが、昨日のように思われるのだが。
 術後執刀医から、5年以内の再発率は40%と聞かされた、今回の検診はCTで腰から上を輪切りにして調べたようだが、何も見つからなかったようで輪切りの写真を見せてもらったが、説明は聞いたが写真の何処がどうなのかさっぱり判らない、何も無いと言う言葉だけが頼りである。
 5年経過すれば発症の可能性は殆どなくなるが4年目に発症するのは数パーセントだから大丈夫でしょうと言ってくれました、40%が4年で数パーセントに減った。
手術後貰った薬は消化剤だけで、それも服用しなかったので、薬は何一つ飲んでいない、たいていのガン患者が抗がん剤を服用していると聞く中で、薬を飲まなくて、今日を元気に気分よく過ごされているのはとても嬉しい、それで4年が過ぎたのだから主治医の方針に感謝するばかりです。
ガンの治療が病院や医者によってこれほど違うのか、まだまだ進歩の段階のようだ、僕の胃ガンを見つけた医者は、直ぐ手術しましょうと何の選択肢も示しませんでした、手術しない方法はないかと、放射線科胃を訪ねると、半年後にお出で経過を見ましょうとのこと、その大学病院の、外科医はすぐさま、胃を全摘手術という、別のがんセンターを訪ね手術しない方法はないかと相談したら、死にますよ、と言われての止めました、子供が紹介してくれた、5人目の医者は、胃を三分の二切除すれば、10年15年は大丈夫ですよと言われた、ちょっと考えたら、それって自分の寿命より長いのではないの、じゃーお願いします てことになった、ガン治療はまだまだ発展途上のようです。